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Fenix Scratch Guard プロテクションフィルム施工事例
マセラティ クワトロポルテ Fenix Scratch Guard ペイントプロテクションフィルム施工

マセラティ クワトロポルテ Fenix Scratch Guard ペイントプロテクションフィルム施工

今回はマセラティ クワトロポルテの事例を紹介します。

こちらのマセラティ クワトロポルテは大阪府のお客様にお預かりしたものです。

今回はこちらの車両のボンネット、フロントバンパー、フロントフェンダー、サイドステップカバーにFenix Scratch Guardを施工していきます。

Fenix Scratch Guardはお車の塗装を守るペイントプロテクションフィルムです。

最近高級車を中心に施工が多くなっているペイントプロテクションフィルム。

これは塗装の表面に厚いフィルムを作り上げ塗装を保護する方法です。

一般的な車の純正塗装の厚さはおおよそ100μm。

このうち塗装の下地となる基礎の層と外観を表現するための層が60μm。

艶を出し色を保護するためのクリア層が40μmです。

この塗装面の上に150から200μmの保護膜を作り上げます。

この厚い保護膜が塗装を守るのです。

また通常のカーコーティングなどとは異なり保護膜が非常に厚いため、少しのキズであれば研磨することで修復が可能です。

純正の塗装にキズが入ってしまった場合には、そのキズを消すためにはそのキズの深さの分塗装を削り落とさなければなりません。

しかし、プロテクションフィルムにキズが入った場合にはそのフィルムを削り落とせばいいため純正の塗装部分にはなにも影響なく修復することができます。

またフィルムについたキズが深かった場合、フィルムそのものを剥がすことによって施工前の状態にすることができます。

耐久年数も長くカーコーティングよりも保護性能が高いプロテクションフィルムは現在では多くの自動車オーナーに利用されています。

まずは施工前に塗装の厚さを測ります。

ボンネットが287μm、フェンダーが61μmでした。

この塗装に保護するフィルムを重ねていきます。

保護フィルムを貼る前にはパーツを分解しマスキング作業を行なっていく必要があります。

塗布前には施工箇所だけにスプレーを塗布できるようそれ以外の場所にマスキングを行ってから塗布を行います。

もちろんバンパーやエントランスモールなどは取り外してマスキングし施工していきます。

上の写真は施工途中の様子です。

パーツごとに分解したあと、それぞれのパーツに10回ずつFenix Scratch Guardを塗布してある状態です。

繰り返し塗り重ねることでより厚いプロテクションフィルムを作り出し、塗装面の保護に役立てます。

また画像からプロテクションフィルムが表面に塗布されても外観的に違和感ない仕上がりになることがご確認いただけると思います。

この後の工程として、組み立て磨き上げを行っていきます。

施工前の膜厚と比較するとどれだけ保護膜が厚くなったかをご確認いただけると思います。

ボンネットの膜厚は612μm。

施工前の膜厚は287μmでしたので、プロテクションフィルムで増加した部分は325μmです。

倍以上の厚さになり、純正の塗装以上の厚みで保護膜ができていることが分かります。

フロントフェンダーが193μm。

もともとが61μmですので、3倍以上の厚みに。

増加したのは132μmです。

マセラティ クワトロポルテの施工後の正面からの様子です。

保護性能がどれくらい高まったかは膜厚の変化でご確認いただけたと思います。

外観についてはご覧の通り。

特に何かが付いていう違和感なく、むしろ回らの建物や空の雲が映り込むほどの艶の深さを実現しています。

高級車の保護は今ではプロテクションフィルムを用いて行うのが当たり前になりつつあります。

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Before&After

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fenixプロテクションフィルム性能の動画はこちらをご覧下さい→ https://youtu.be/KLNDImcaieU
fenix japan公式サイトはこちらをご覧下さい→ /contents/