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Fenix Scratch Guard プロテクションフィルム施工事例
フェラーリ Ferrari 812 プロテクションフィルム

フェラーリ Ferrari 812 プロテクションフィルム

Ferrari812

フェラーリ812スーパーファストはF12ベルリネッタ、F12tdfの好景気にあたる車種で、2017年から販売開始。

最高出力の800馬力はフェラーリ史上最もパワフルです。

またフェラーリ初の電動パワーステアリングを採用した車種でもあります。

本日は泉南市からお越しのお客様からお預かりしましたフェラーリ812への

「Fenix Scratch Guard」の施工の様子をご覧いただきます。

「Fenix Scratch Guard」はスプレー型のプロテクションフィルムです。

従来のプロテクションフィルムでは施工不可能だった形状の部分まで施工することが可能です。

三層構造の新発想スプレーで純正車の塗装よりも分厚い保護膜を塗装の外に作り上げます。

スプレーを塗って乾かすこと約15回、純正塗装のクリア層の外側に150μmから200μmの保護膜を作り上げます。

膜厚の保護膜は自動車の塗装面を擦り傷から守ります。

またFenix Scratch Guardは膜厚であるため、多少の擦り傷であればプロテクションフィルムそのものをポリッシャーで研磨することによって、フィルムそのものを剥がすことなくキズを補修することが可能です。

Fenix Scratch Guardは次世代発想のハイエンドプロテクションフィルムです。

Fenix Scratch Guardは膜厚のフィルムを作り出すため、施工を行う際には施工箇所を極力パーツごとに分解してからプロテクションフィルムの施工を行います。

下はフェラーリ812スーパーファストのバンパーを取り外した様子です。

今回の依頼では、ボンネット・フロントバンパー・ヘッドライト・フロントフェンダー・ミラー・カボーンサイドスカート・カーボンナンバーカバーですので、それらのパーツに施工を行うためにマスキングを行います。

通常のプロテクションフィルムの場合2層のコーティングを行いますが、Fenix Scratch Guardは16層のコーティングを作り上げます。

分厚いフィルムは通常のコーティングフィルムよりも強力に塗装面を保護します。

フロントバンパー周りやカーボンパーツへプロテクションフィルムの施工が完了しました。

それぞれのパーツへのフィルムの施工が完成したら、熟練スタッフがパーツを組み付けていきます。

約16回塗り重ねた状態です。

塗装面の表面にプロテクションフィルムがすでにできあがっていますが、外観からは全く違和感のない状態になっていることがご覧いただけると思います。

この後更に質感を出すために研磨作業を行なっていきます。

Fenix Scratch Guardの施工が完成いたしました。

従来のプロテクションフィルムでは施工が難しかった複雑なカーボンパーツでも問題なく施工ができていることがお分かりいただけると思います。

今回ご依頼いただいたヘッドライト・ミラー・ボンネット・フロントフェンダー・サイドスカートの様子です。

どのパーツにもFenixクリアペイントが施工されていますが、フィルムが貼ってあるかっどうかわからないほどのクオリティになっています。

マットプロテクションフィルム仕上げも美しく仕上がっております。

お客様のオーダーで施工したフェラーリのエンブレムです。

跳ね馬にも違和感なくペイントプロテクションフィルムが施工されています。

施工前は182μmだったフェンダーの膜厚。

施工後には333μmまで上がっています。

同じくエンブレムの膜厚。

施工前に551μmだったものが706μmに。

施工後のボンネットの膜厚は388μmまで上がっております。

施工後のフェンダーの膜厚は361μmまで上がっております。

1施工後のエンブレムの膜厚は627μmまで上がっております。

Fenixペイントプロテクションフィルムの施工が完成です。

施工後の車の様子をご覧ください。

今回のフェラーリ 812Fenixクリアペイントプロテクションフィルム施工完成動画YouTubeはこちらからご覧ください➡ フェラーリ 812プロテクションフィルム施工|Fenixクリアペイントプロテクションフィルム施工事例➡https://youtu.be/bWI-xoTGlSU

また、 Fenixオプションにてホィールやキャリパー・ルーフ・カーボンリヤウィングなどにもペイントプロテクションフィルム施工が可能です。

Ferrari812_Caliper

多層構造のペイントプロテクションフィルムがボディを強力ガード致します。

「Fenix Scratch Guard」は150~200μmの膜厚を持つ4層構造。
一般的な新車塗装の厚みが100μm程度と言われており、施工後の安心感は多くを語る必要がないでしょう。
走行時の飛び石をはじめ、外部からの衝撃による傷を大幅に軽減し、紫外線や酸性雨、鳥糞、樹液などに対しても高い保護能力を発揮します。
それでいて、万が一の事故修理や車両売却の際には、フィルム層をイージーに剥がすことで新車時のオリジナルボディに戻すことができ、査定UPにも繋がります。

※剥がす際は脱着工賃。剥離工賃が必要です。

世界トップレベル 塗装タイプで曲面にも自由自在な、次世代ハイエンドペイントプロテクションフィルム。
新発想、スプレーで施工する塗装タイプのペイントプロテクションフィルム「Fenix Scratch Guard」。
愛車のボディに3層構造の新発想スプレー施工・塗装タイプのペイントプロテクションフィルムを施工することによって通常のフィルムタイプでは施工不能だった形状の部分まで施工可能。
傷や飛び石からボディを強力にガードします。

Fenixクリアプロテクション&カラープロテクションフィルムは塗装面を痛めずにフィルムを剥がす事も可能です。

カラーラッピング
ペイントプロテクションの施工も可能です。

マットブラックやマットグレーその他、カラーは調色次第では100色以上のカラープロテクションフィルムを自由自在にお選び頂けます。

FENIX JAPANのショールーム内には様々なFenixカラーペイントプロテクションフィルムのサンプルをご用意しております。

サンプルミニボンネットにFenixピンクカラープロテクションフィルム施工サンプルです。

レッドミニボンネットにFenixグリーンマットカラープロテクションフィルム施工サンプルです。

レッドミニボンネットにFenixブルーメタリックカラープロテクションフィルム施工サンプルです。

【VWアルティオンマットグレープロテクションフィルム施工事例】

純正ガンメタリックカラーから、Fenixマットグレーにカラーチェンジペイントプロテクションフィルム施工事例。

Before&After

fenixプロテクションフィルム性能の動画はこちらをご覧下さい→ https://youtu.be/KLNDImcaieU

fenix japan公式サイトはこちらをご覧下さい→ /contents/